企業情報
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社長メッセージ

わたくしどもは、社会基盤を支える役割を担って歩を重ね、創業以来100年を数えるに至りました。
この間要求される技術分野は時代によって変遷し、当社もそれに呼応して最新技術の導入に力を注ぎ、業界の厚い信頼を頂いてまいりました。

21世紀を迎え、わたくしどもを取り巻く情勢にも大きな転換期が到来してまいりますが、チャレンジ精神と実行力でこれに対峙し、明るく住み良い社会づくりの一翼を担う責任と誇りを胸に、今後ともたゆまぬ努力を重ね、 同時に従業員が家庭と仕事の調和(ワークライフバランス)がとれる職場環境の整備に取り組んで行きます。

株式会社古川組 代表取締役社長

鳥海 慎吾

会社概要

商号 株式会社古川組
創業 1916(大正5)年3月1日
設立年月日 1946(昭和21)年8月14日
資本金 133,100,000円
取引銀行 みずほ銀行
決算期 毎年1回 / 3月
建設業許可番号 国土交通大臣許可(特-29)第2891号
建設業許可年月日 平成29年12月8日
建設業許可業種 土木工事業
とび・土工工事業
石工事業
舗装工事業
しゅんせつ工事業
水道施設工事業

古川組 本社

〒104-0044
東京都中央区明石町13番1号
TEL:03-3541-3601 / FAX:03-3541-3695
古川組 本社

静岡支店

〒424-8668
静岡県静岡市清水区村松41番地
TEL:054-334-5181 / FAX:054-334-4089
静岡支店

西伊豆営業所

〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子1603-4
TEL:0558-53-0610 FAX:0558-53-1237

清水営業所

〒424-0902
静岡県静岡市清水区折戸368-4
TEL:054-335-4944 FAX:054-335-4894

御前崎営業所

〒437-1621
静岡県御前崎市御前崎4581-1
TEL:0548-63-2394 FAX:0548-63-3909

会社沿革

1916年3月 古川五郎平及び鳥海仲次郎兄弟により古川事務所を創設。
橋梁、堰堤、給排水路工事等に従事。
創業者 古川五郎平

創業者 古川五郎平
初代社長 鳥海仲次郎

初代社長 鳥海仲次郎
1940年5月 富士川発電所塩沢堰堤工事において「古川式潜函工法」の特許取得。
1946年8月 株式会社古川組として法人組織に改組。
河川、港湾工事に進出。
1948年4月 清水市に静岡支店開設。
1958年6月 機械修繕部門として古川工業株式会社設立。
第二代社長に鳥海孝就任。
1968年8月~ 世界最大といわれた京葉シーバース建設に参加。延長20kmの海底油送管布設。
海外事業に進出。インドネシアの海底配管工事施工。
1975年4月 海底地盤改良工事を開始。
1981年5月 資本金を133,100,000円に増資。
1985年10月 大型地盤改良船「第18古川丸」建造。
1987年 関西新国際空港地盤改良工事。
1989年3月 沖ノ鳥島海洋工事施工。
1989~1991年 東京湾横断道路基礎工事施工。
1989年~ 横浜みなとみらい21工事施工。
1990年3月 全旋回200t吊起重機船「美保号」建造。
1991~1996年 臨海副都心工事施工。
1995年8月 古川工業(株)を鳥海工業(株)へ改称し増資。
1995年 全旋回400t吊起重機船「明石号」就航。
1998年5月 第三代社長に鳥海宣隆就任。
2004年10月~ 羽田D滑走路建設に向け、石材搬送システムによる販売事業。
2007年5月 葛西社有地に定期借地権を設定し、賃貸事業開始。
2010年9月 枝川社有地に枝川三丁目ビル竣工。賃貸事業開始。
2014年4月 第四代社長に鳥海慎吾就任。
2016年3月 創業100周年を迎える。
2019年 清水港開港120周年イベントに企業ブース出展。
神田橋新設工事

神田橋新設工事

工期 自:大正十三年七月~至:大正十四年十月
富山県 猪谷川橋梁工事

富山県 猪谷川橋梁工事

昭和三年七月撮影
宮城県 阿武隈橋

宮城県 阿武隈橋

工期 自:昭和六年二月~至:昭和七年八月
首都高速道路羽田銀座線建設工事

首都高速道路羽田銀座線建設工事

昭和三十七年撮影
静岡県 御前崎港修築工事

静岡県 御前崎港修築工事

昭和四十三年撮影

SDGs宣言書

古川組は、持続可能なまちづくりに向けて、次のとおり取り組むことを宣言します。

<宣言日・変更日> 令和元年12月17日

事業所・団体としての2030年の(または中期的な)あるべき姿
顧客や地域から信頼され、社会的責任と社会的貢献を果たし、持続可能な地域社会の発展に寄与する。
事業所・団体としてのねらい、特徴的な活動
毎年、地域貢献の一環として、稚魚の放流・福祉農園活動を実施、海洋資源の保全と障害者との生産的な働き甲斐の創造を行っている。
各目標に関する取り組み内容
ゴール これまでの取組 2020年度の取組目標
就職を控える高校2年生及び大学3年生を対象にインターンシップによる教育プログラムを実施している。 インターンシップ受け入れを2回実施する(1回2回)
国際規格のISO9001を導入することにより組織の構築と製品の品質に対する顧客満足度の向上を目指している。 顧客に提供する製品について不適合品ゼロを継続する。
自然災害への安全性を高め、より迅速な復旧を確実にするため、BCPを作成する。 BCPの毎年の見直しと更新を実施し、社内訓練をを1回以上実施する。
地元漁協と協力し稚魚の放流を実施し海洋資源の保全を図る。 地元漁協と協力し、毎年1回1,000尾以上を地元小学生と放流する。