INTERVIEW
本社 工事部西浜 恭悟


海に寄り添っていく
海洋土木の仕事は、港や防波堤、海底の構造物など、海のインフラをつくり、守る仕事です。
津波に備える防波堤や物流を支える港もこうした技術があってこそ成り立っています。
入社を決めた理由、ポイントを教えてください。
海に携わる仕事がしたい。
海の仕事に就きたいと思い就職活動をしていたところ、
学内企業説明会で直接お話を伺い古川組の魅力を知り、「ここで働きたい」という強い思いが入社の決め手となりました。
現在、担当している仕事の内容を教えてください。
今は護岸工事をしています。
主な作業内容は既設の護岸を解体撤去し、新しく護岸を造る作業をしています。

この仕事の魅力、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
現場が無事に終わったときの達成感。
自分が携わったものが形として残り使用されていることに魅力を感じます。
大きな仕事ほど難しく上手くいかない事が多いですが、そんな仕事ほど無事終わったとき達成感とやりがいを感じます。
仕事をする上で大切にしていることを教えてください。
元気のよい挨拶をすることです。
大きな声で挨拶をすることで先輩方や作業員さんと良い関係を築けます。


社員インタビュー
Staff Interviews

チャレンジ精神を持って
別業種より転職し、 全くの未経験者ではありますが、 先輩方に支えてもらいながら日々頑張っています。

スケールの大きな仕事なら
古川組がうってつけです。
新人の頃から大規模工事に携わり、 先輩方が丁寧に支えてくれました。 協力会社との距離が近いのも魅力です。

海に寄り添っていく
海洋土木の仕事は、港や防波堤、海底の構造物など、海のインフラをつくり、守る仕事です。 津波に備える防波堤や物流を支える港もこうした技術があってこそ成り立っています。

モノづくりは、やりがいと自分の自信につながります。
私の仕事で後世に残るモノとして、人道橋、護岸や桟橋など大きい建造物の建設に携わりました。 その一つ一つに達成感と、造り上げた!という自信が生まれ、自分の成長を強く実感できました。