COMPANY

ExecutiveMessage

代表メッセージ

わたくしどもは、社会基盤を支える役割を担って歩を重ね、
創業以来110年を数えるに至りました。
この間要求される技術分野は時代によって変遷し、当社もそれに呼応して
最新技術の導入に力を注ぎ、業界の厚い信頼を頂いてまいりました。

21世紀も4半期が過ぎ、わたくしどもを取り巻く情勢にも大きな転換期が到来して まいりますが、チャレンジ精神と実行力でこれに対峙し、明るく住み良い 社会づくりの一翼を担う責任と誇りを胸に、今後ともたゆまぬ努力を重ね、 同時に従業員が家庭と仕事の調和(ワークライフバランス)がとれる 職場環境の整備に取り組んでいきます。

株式会社古川組 代表取締役社長

鳥海 慎吾

代表取締役社長 鳥海 慎吾
Company Information
商号 株式会社古川組
創業 1916(大正5)年3月1日
設立年月日 1946(昭和21)年8月14日
資本金 133,100,000円
取引銀行 みずほ銀行
決算期 毎年1回 / 3月
建設業許可番号 国土交通大臣許可(特-4)第2891号
建設業許可年月日 令和4年12月8日
建設業許可業種 土木工事業 / とび・土工工事業 / 石工事業 / 舗装工事業 / しゅんせつ工事業 / 水道施設工事業
List of Offices
History
  • 1916
    3月

    古川五郎平及び鳥海仲次郎兄弟により古川事務所を創設。
    橋梁、堰堤、給排水路工事等に従事。

    創業者 古川五郎平

    創業者 古川五郎平

    初代社長 鳥海仲次郎

    初代社長 鳥海仲次郎

  • 1940
    5月

    富士川発電所塩沢堰堤工事において「古川式潜函工法」の特許取得。

  • 1946
    8月

    株式会社古川組として法人組織に改組。
    河川、港湾工事に進出。

  • 1948
    4月

    清水市に静岡支店開設。

  • 1958
    6月

    機械修繕部門として古川工業株式会社設立。
    第二代社長に鳥海孝就任。

  • 1968
    8月〜

    世界最大といわれた京葉シーバース建設に参加。延長20kmの海底油送管布設。
    海外事業に進出。インドネシアの海底配管工事施工。

  • 1975
    4月

    海底地盤改良工事を開始。

  • 1981
    5月

    資本金を133,100,000円に増資。

  • 1985
    10月

    大型地盤改良船「第18古川丸」建造。

  • 1987

    関西新国際空港地盤改良工事。

  • 1989
    3月

    沖ノ鳥島海洋工事施工。

  • 1989~1991

    東京湾横断道路基礎工事施工。

  • 1989~

    横浜みなとみらい21工事施工。

  • 1990
    3月

    全旋回200t吊起重機船「美保号」建造。

  • 1991~1996

    臨海副都心工事施工。

  • 1995
    8月

    古川工業(株)を鳥海工業(株)へ改称し増資。

  • 1995

    全旋回400t吊起重機船「明石号」就航。

  • 1998
    5月

    第三代社長に鳥海宣隆就任。

  • 2004
    10月〜

    羽田D滑走路建設に向け、石材搬送システムによる販売事業。

  • 2007
    5月

    葛西社有地に定期借地権を設定し、賃貸事業開始。

  • 2010
    9月

    枝川社有地に枝川三丁目ビル竣工。賃貸事業開始。

  • 2014
    4月

    第四代社長に鳥海慎吾就任。

  • 2016
    3月

    創業100周年を迎える。

  • 2019

    清水港開港120周年イベントに企業ブース出展。

  • 2026
    3月

    創業110周年を迎える。

  • 神田橋新設工事

    神田橋新設工事

    工期-自:大正十三年七月〜至
    :大正十四年十月

  • 富山県 猪谷川橋梁工事

    富山県 猪谷川橋梁工事

    昭和三年七月撮影

  • 宮城県 阿武隈橋

    宮城県 阿武隈橋

    工期-自:昭和六年二月〜至
    :昭和七年六月

  • 首都高速道路羽田銀座線建設工事

    首都高速道路羽田銀座線
    建設工事

    昭和三十七年撮影

  • 静岡県 御前崎港修築工事

    静岡県 御前崎港修築工事

    昭和四十三年撮影

SDGs Commitment

古川組は、持続可能なまちづくりに向けて、次のとおり取り組むことを宣言します。

<宣言日・変更日> 令和3年1月13日

事業所・団体としての2030年の
(または中期的な)あるべき姿
顧客や地域から信頼され、社会的責任と社会的貢献を果たし、持続可能な地域社会の発展に寄与する。
事業所・団体としてのねらい、
特徴的な活動
毎年、地域貢献の一環として、稚魚の放流・福祉農園活動を実施、海洋資源の保全と障害者との生産的な働き甲斐の創造を行っている。

各目標に関する取り組み内容

ゴール 2026年12月31日までの取組目標 2025年度取組実績
目標1 貧困をなくそう 子ども食堂に対し、食材の寄付を毎年1回実施する 子ども食堂に対し、食材の寄付を1回実施した
目標4 質の高い教育をみんなに インターンシップ受入を2回実施する インターンシップを3回実施した
目標11 住み続けられるまちづくりを BCP計画書の毎年の見直しと更新を実施し、
社内訓練を1回以上実施する。
BCP計画書の見直しと更新を実施し、
社内訓練を1回実施した
目標14 海の豊かさを守ろう 地元漁協と協力し、毎年1回500尾以上を
地元小学生と放流する
地元小学生とマダイ750尾の放流を実施した