VOICE
社員インタビュー

完成する仕事が増えるたび、
日本が暮らしやすくなっていく。

海に囲まれた島国である日本に、なくてはならない仕事。そこに気づいた時、この仕事に真剣に向き合おうと決めました。
現場が変わるごとに違う仕事が経験できるので、自分自身のスキルアップにもつながっています。

東京本社 工事課

照沼 康平

入社を決めた理由、ポイントを教えてください。
きっかけは、大学の先輩からの紹介でした。
大学では、波の及ぼす影響など海に関する研究はしていたのですが、土木となると全くの素人です。
場違いかもしれないと戸惑いながらも、工事現場を見学させてもらうと、海に囲まれた日本にこそ必要な仕事だと感じるようになり、自分もその場にいたいと思うようになりました。
現在、担当している仕事の内容を教えてください。
現在は、河川の護岸の防潮堤建設に関わっています。
具体的には、図面を確認し作業内容や段取りの指示、位置出しの測量や出来形の確認、安全衛生管理も私の仕事です。
今の現場は、入社してから5つ目の仕事で、これまでに浚渫工事や橋の建設、オリンピックに伴う大型客船の接岸場所の整備なども行ってきました。
この仕事の魅力、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
やはり、仕事が大きなカタチとして残ることだと思います。
また手掛ける仕事すべてが、人々の暮らしを守ること、豊かにすることにつながっている点にも誇りを感じます。
ただ、海や自然を相手にする仕事でもあるので、思い通りにいかないことも多いです。
それだけに、完成時の達成感は大きいですね。
リフレッシュの方法を教えてください。
休日は、バイクでツーリングをしたり、友人たちとキャンプに出掛けたりして、頭を休ませています。
テントを張って、火を起こして、その火を囲んで語り合う。
静かな山の中で過ごす贅沢な時間は、次の仕事へのエネルギーを蓄える時間です。
先輩社員からのメッセージ
ものづくりや海が好きな人には向いている仕事です。それから、仕事にやりがいを求める人にもピッタリです。
船に乗っての土木作業は、多くの人が知らない仕事ですが、スケールの大きさや必要性を知れば、きっと興味がわくはずです。
私も現場を見ることで、仕事に対する意識がガラリと変わりました。少しでも興味がある方は、職場体験をしてみてください。